ピョンチャン五輪....16日の結果と17日の競技

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ピョンチャン五輪....16日の結果と17日の競技

<ピョンチャン五輪> 16日の日本選手の結果

<フィギュアスケート男子>

・羽生結弦選手は自身が持つ世界最高得点に迫る111.68をマークしてトップ

・宇野昌磨選手は自己ベストの得点に迫る104.17で3位

・田中刑事選手は80.05で20位





・ジャンプ男子ラージヒル
スキージャンプ男子ラージヒルは予選が行われ、日本勢はオリンピック初出場の小林陵侑選手が3位、史上最多8回目の冬のオリンピック出場の45歳、葛西紀明選手は22位、3大会連続3回目の出場の竹内択選手は27位、オリンピック初出場の小林潤志郎選手は37位で、4人全員が予選を通過して決勝への出場を決めました。

・スピードスケート女子
スピードスケートの女子5000メートルは、ともに2大会連続出場の押切美沙紀選手が9位、高木菜那選手は12位でした。

・クロスカントリー男子
スキー・クロスカントリーの男子15キロフリーに出場した吉田圭伸選手は13位でした。

・アルペン女子
スキー・アルペンの女子回転にはオリンピック初出場の安藤麻選手が1回目の滑走に臨みましたが、コースを外れて途中棄権となり、2回目に進むことができませんでした。

・スケルトン
男子は後半の競技が行われ、日本勢は3回目を終えて高橋弘篤選手が22位、宮嶋克幸選手が26位と、上位20人が出場する4回目の滑走に進むことができませんでした。

女子は前半の競技が行われ、オリンピック初出場の小口貴子選手は出場した20人の選手の中で19位でした。

・カーリング男子
カーリング男子は予選リーグの第3戦が行われ、日本はスイスに5対6で敗れ、通算成績を1勝2敗としました。

・金メダル最多はドイツ9個
ピョンチャンオリンピック、大会8日目を終えて金メダルが最も多いのはドイツで9個。

次いでノルウェーとオランダがそれぞれ6個、アメリカが5個となっています。

金、銀、銅のメダルの総数ではノルウェーが19個で最も多く、7個の日本は8番目となっていますが、個人資格で出場のOAR=ロシア出身の選手が上位に入っているため、国・地域別でみますとフランスと並んで7番目となっています。

【17日の注目は、羽生選手と宇野選手が金メダルを目指す】

ピョンチャンオリンピック大会9日目はフィギュアスケートの男子シングルフリーが行われ、16日のショートプログラムでトップに立っている羽生結弦選手が66年ぶりとなる連覇を目指します。

フィギュアスケート男子シングル後半のフリーには、66年ぶりの連覇を狙う羽生選手のほか、宇野昌磨選手と田中刑事選手も出場します。

スキージャンプ男子は、冬のオリンピックで史上最多8回目の出場を果たした葛西紀明選手が前回のソチ大会銀メダルのラージヒル決勝に臨みます。
日本勢は、葛西選手や16日夜の予選で全体の3位に入った小林陵侑選手など4人全員が決勝に進みました。

カーリングは、予選リーグ3連勝中の女子は午前中に中国と、夜には個人資格で出場のロシア出身選手によるチーム「OAR」と対戦します。
1勝2敗としている男子はイタリアと対戦です。

スケートのショートトラック女子1500メートルには菊池悠希選手、純礼選手の姉妹などが出場、男子1000メートルは準々決勝から決勝までが行われ、坂爪亮介選手、吉永一貴選手が出場します。



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