【ピョンチャンパラリンピック】 日本選手団の結団式

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【ピョンチャンパラリンピック】 日本選手団の結団式

ピョンチャンパラリンピック日本選手団の結団式は、秋篠宮ご夫妻も出席されて2月26日午後、東京都内で開かれました。

来月3月9日に開幕するピョンチャンパラリンピックに臨む日本選手団の結団式が開かれ、主将を務めるアイスホッケーの須藤悟選手が「競技の魅力を少しでも多くの人に伝え、ひとりでも多くの障害のある人にスポーツをやってみたいと思うきっかけになれば」と決意を話しました。

パラリンピック日本選手団の結団式は、秋篠宮ご夫妻も出席されて26日午後、東京都内で開かれ、まずアルペンスキーや新競技として独立したスノーボード、アイスホッケーなど5つの競技に出場する38人の代表選手が紹介されました。
そして、開会式で旗手を務めるアルペンスキーの村岡桃佳選手に選手団の旗が手渡され、集まった人たちから大きな拍手が送られました。
そして主将を務めるアイスホッケーの須藤選手があいさつし、「競技の魅力を少しでも多くの人に伝え、ひとりでも多くの障害のある人がスポーツをやってみたいと思うきっかけになればと願っている。史上最多の13個のメダルを獲得したオリンピックの勢いを受け継ぎ、素晴らしい大会にしたい」と決意を話しました。
このあと開かれた壮行会では、羽生結弦選手などピョンチャンオリンピックのメダリストからの応援のビデオメッセージが流されたほか、明治学院大学の応援団とチアリーディング部が選手たちを激励しました。
ピョンチャンパラリンピックは来月9日から10日間の日程で開かれ、日本選手団は、前回ソチ大会で獲得した6個以上のメダル獲得を目標に掲げています。


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