【通常国会】 首相が施政方針演説 1月22日開会

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【通常国会】 首相が施政方針演説  1月22日開会

2018通常国会が1月22日から始まりました。安倍総理大臣は衆参両院の本会議で施政方針演説を行いました。

自民 二階幹事長「首相の意欲感じた」

自民党の二階幹事長は記者会見で、「未来を開いていこうという安倍総理大臣の意欲が感じられる演説だったという評価が党内でも強い。

少子高齢化、北朝鮮問題、人づくり革命、生産性革命、働き方革命、これらは国民との約束であり、まさに実行力が問われる国会だ。毎日が勝負だと考えて、十分な対応を図っていきたい」と述べました。

また、二階氏は、「いよいよ憲法改正に向けて、しっかり取り組もうという安倍総理大臣の姿勢を確認したので、さらなる前進を図るように努力していきたい」と述べました。

公明 山口代表「予算案など年度内成立へ全力を」

公明党の山口代表は記者団に対し、「政府の取り組むべきテーマについて、かつてないほど幅広い指摘をしていたが、柱はやはり働き方改革だという方向性を打ち出していた。
予算案や税制関連法案を年度内にしっかり成立させるという目標が明確になったので、全力を尽くしたい」と述べました。

立民 枝野代表「安倍政権に対じしていく」

立憲民主党の枝野代表は国会内で記者団に対し、「憲法は国の形や理想の姿を語るものではなく、国民が公権力を縛るためのルールだ。安倍総理大臣は、いろいろ論じているが、間違いを改めてもらわなければまっとうな議論はできない。

いかに国民とつながり、草の根の声を受け止め、国会に届けていくかということを通じて、国民世論をどう喚起していくのかを徹底していきたい。

『社会を下から支えて押し上げる。格差を小さくすることで消費を喚起していく』という、もう1つの道を明確に示し、安倍政権に対じしていく」と述べました。

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出典 http://www3.nhk.or.jp


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