「ダルマ市」 福島県双葉町

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「ダルマ市」 福島県双葉町

「ダルマ市」は、縁起物のダルマを売り買いする江戸時代からの伝統行事

福島第一原発の事故のあと全域で避難指示が続く福島県双葉町の伝統行事「ダルマ市」が、避難先の仮設住宅で開かれました。入居者の減少を受け、仮設住宅では最後の開催

1月6日は、各地に避難している双葉町の住民たちが会場を訪れ、ダルマを購入したり知り合いとの再会を喜び合ったりしていました。

午後から開かれた呼び物の「巨大ダルマ引き」は、高さおよそ3メートル、重さおよそ700キロのダルマを東西に分かれて綱で引き合うもので、東が勝てば家内安全と商売繁盛、西が勝てば無病息災などの願いがかなうとされています。

お年寄りや子どもたちが綱を引き合った結果、ことしは東が勝ち、会場からは歓声が上がっていました。

仮設住宅では最後となる「ダルマ市」は7日まで開かれ、主催者などによりますと、来年以降はいわき市内の別の場所で開催を続けるということです。

出典 http://www3.nhk.or.jp


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