電気自動車開発加速..... トヨタ マツダ デンソーが 新会社設立へ!

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電気自動車開発加速..... トヨタ マツダ デンソーが 新会社設立へ!

9月28日 13時53分

世界的に自動車の環境規制が強まる中、需要の拡大が見込まれる電気自動車の開発を加速させようと、トヨタ自動車とマツダ、それに自動車部品メーカー最大手のデンソーは、開発を担う新会社を共同で設立すると正式に発表しました。

発表によりますとトヨタ自動車とマツダは、自動車部品メーカー最大手のデンソーとともに、開発を担う新会社を共同で設立します。

新しい会社では、乗用車だけでなく、軽自動車やトラックなど幅広い車種で使える部品など電気自動車に欠かせない技術の開発を進めることにしています。

トヨタとマツダはこれまで電気自動車を量産してきませんでしたが、開発を効率的に進めることによってコストを抑えるとともに、量産体制の確立を急ぐ方針です。

世界最大の自動車市場の中国やヨーロッパでは、大気汚染への対策としてガソリン車の販売禁止を検討するなど、電気自動車の普及を進めるいわゆるEVシフトが鮮明になっています。

このため、ヨーロッパの大手メーカーや日産自動車のグループなどが相次いで電気自動車の生産を大幅に増やす方針を打ち出していますが、世界の主要グループの一角を占めるトヨタのグループが本格的に開発に乗り出すことで、主導権争いが一段と激しくなりそうです。

「EVシフト」 主導権争い激化へ

ガソリン車から電気自動車に移行する「EVシフト」。

世界の主要グループの一角を占めるトヨタ自動車のグループが本格的に開発に乗り出すことになり、主導権争いが一段と激しくなりそうです。

今月、ドイツのフランクフルトで行われたモーターショーでは、フォルクスワーゲンが2025年までに電気自動車を50車種投入することを明らかにしたほか、「BMW」も電気自動車を12車種発売する方針を打ち出しました。

また、これまでハイブリッド車をエコカーの主力としてきたホンダも電気自動車のコンセプトカーを発表しました。

そして、日産自動車とフランスのルノー、それに三菱自動車工業のグループも電気自動車を12車種へと拡大する方針を打ち出しました。

これに対し、トヨタ自動車とマツダが設立する新会社は、世界のライバルメーカーに対抗するため、両社の技術を結集するとともに、1社単独では賄いきれない開発や生産のコストを抑える狙いもあると見られます。

さらに自動車部品最大手のデンソーが加わったことで、トヨタグループとして電気自動車の開発に乗り出すことが鮮明になりました。

トヨタはこれまで、ダイハツ工業と日野自動車を子会社化したほか、SUBARUとも資本提携。
さらに、スズキとも提携し、国内のメーカーとの連携を強化してきました。

今後、新たに設立した会社を軸に電気自動車の分野で提携関係にあるほかのメーカーとの連携が広がることも予想されます。

出典 http://www3.nhk.or.jp


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