手作りいかだで多摩川を下る

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手作りいかだで多摩川を下る

子どもたちが手作りのいかだで多摩川を下る大会が東京・世田谷区で開かれました。

この大会は世田谷区が子どもたちに自然の中で夏休みの思い出を作ってもらおうと、毎年この時期に開いているもので、ことしで20回目を迎えます。
大会には区内の小中学校や児童館から60チームが参加し、スタート地点の河川敷にはいかだに乗せる人形やオールまですべて手作りのいかだが並びました。
いかだは水に浮くように、断熱材や発泡スチロールを取り付けるなどチームごとに工夫がされています。
参加したチームの中には、カラフルに色づけしたひまわりの人形を乗せて、ハチのコスチュームでいかだをこぐチームも居て、集まった人たちを楽しませていました。
小学6年生の女の子は「自分の作ったカラフルないかだで、地元の多摩川をくだることができて最高でした。夏休みの最後にいい思い出ができました」と話していました。

出典 http://www3.nhk.or.jp

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