天皇陛下 18年中に退位へ 公務すべて新天皇に ...!

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天皇陛下 18年中に退位へ 公務すべて新天皇に ...!

政府は報告を踏まえた特例法案を5月中に提出し 今国会での成立をめざす

有識者会議の今井座長(右)から 最終報告を受け取る安倍首相(21日首相官邸)

天皇陛下の退位に関する政府の有識者会議(座長・今井敬経団連名誉会長)は21日、一代限りの退位に向けた最終報告をまとめ、安倍晋三首相に提出した。
退位後の呼称を「上皇」とし、象徴としての行為を新天皇に全て譲るなど退位の制度設計が柱。
安倍首相は会議で「国家の基本の問題であるとともに、長い歴史とこれからの未来にとって重い課題だ」と強調。
特例法案について「速やかに国会に提出するよう全力を尽くしたい」と語った。退位の具体的な時期は政令で定める方向。政府は特例法の成立後直ちに新元号の選定作業を加速させる。
政府は報告を踏まえた特例法案を5月中に提出し、今国会での成立をめざす。
退位の時期は2018年中となる見通しだ。現行憲法に規定のない天皇退位が実現する。

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